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    春の夜の夢

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      平家物語ちょろっと読んでみました。


      お馴染みの、祇園精舎の鐘の音〜


      六波羅の入道前太政大臣平朝臣清盛公ってところで、ああ六波羅蜜寺に清盛の像あったわと思い出したのでした。





      六波羅蜜寺にはあの口から阿弥陀な空也像があり、昨年それ見たさに行ったんだけど、清盛の像の説明のところに朱の中へ血を点じて写経とか説明があって、うわーこわーって思ったのでした(^_^;)


      六波羅蜜寺、今年の6月から9月末まで小中学生は拝観料免除だそうな。中学生は生徒手帳呈示してねって。



      生徒手帳とか!


      遠い昔過ぎる!!



      今日は殿上の闇討の終わりまで読もっと。


      posted by: とろ | 読書 | 01:59 | comments(0) | - | - | - |

      脱成長

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        けっこう前に読んだ本なんですがわりと気に入ってて



        寝る前に少し活字を…と思い、パラパラしてたら目に留まったのがこの件。



        理想は実在しないものであるが、無意味なものではない。



        理想は社会に展望を与え、われわれの視野を広げるある種の集合的な「知恵」である。




        理想や希望がなければ行動のための決断に踏み出すことはできない。



        なんかね



        私の理想は、私の理想ではあるけれども、それが人の幸せにつながるのか、たまに自分に問うことがあって








        これがなかなか難しい 笑



        幸せのかたちは人それぞれでしょ



        何が正しいかも人によって違うし



        近い価値観の人ばっかで暮らしていくわけでもないし



        でも信じる道ならゆくしかないかなーと



        もう決断して小さな一歩は踏み出しちゃったからね 笑




        春には大きく一歩前進だ。



        あ。仕事から帰宅したら、入籍しましたと従妹からメールが入ってました。おめでとう(^_^)




        私もうれしい報告できるようにしよ!




        明日もがんばりん。

        posted by: とろ | 読書 | 02:15 | comments(0) | - | - | - |

        アレクサンドロス

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          一昨日徹夜あとで眠いのにうっかり読んじまったのが、興亡の世界史シリーズ。




          アレクサンドロスは亡くなったのが三十二歳なのですが(年下やんけ!!)




          何かを存続させるにはやはり自分がいなくなったことも考えておかねばならんよねえ。



          そもそも、アレクサンドロスはもしかしたら自分亡き後のことまで考えてたのかもしれんけど



          まさか自分があっさりポックリ逝ってしまうとは思ってなかったんじゃないかしら。




          誰しもに命の終わりはあるけど、誰にもその最期がいつかはわからんってのは時代を越えて平等らしい。




          アレクサンドロスみたいなひとに支配されたら大変そうだけど




          歴史の中であんな一瞬の帝国が今も語り継がれてることにすごさを感じてしまう…_φ(・_・




          まじで短いもん。





          ちなみに、今は別シリーズの大英帝国とかの読んでます。こっちのは原書で読みたいと思えるようなわかりやすさ。






          …自然とこう思える日が来るとは!!



          あとは喋れるように。



          ふふふ(^_^)



          たのしみ、たのしみ。



          では、おしごといってきまーす。休憩は化学ー!!

          posted by: とろ | 読書 | 17:11 | comments(0) | - | - | - |

          今日のどくしょ

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            鷲田清一先生の(購入時)新刊の新書ー。



            先月書店で見つけて、「顧問、お元気かしら?」と思いながら購入しました(笑)



            自立の意味のところは、なるほど〜でした。本そのものはわりとさらりと読んでしまいました。自分が日々どこかでぼんやり感じてることが言葉で書かれてて私的にはとっつきやすかったです。




            ああ、頭痛い。



            お休み中は睡眠をやや短めにして読書してましたが、明日からまた仕事なので、細切れ読書になりそうです。今日のどくしょシリーズはおそらくお休みに・・・。



            最近、仕事のあるときはなるべくちゃんと寝るよう心がけてて・・・





            って、もうこんな時間かいな!(°Д°)




            ぼちぼち寝る準備しよ。明日はちょいと遅起きかも・・・。



            ままま、明日もがんばりん。
            posted by: とろ | 読書 | 02:23 | comments(0) | - | - | - |

            今日のどくしょ

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              このあいだ福井の書店で購入した、福井県知事さんの著書です。




              たまたま本屋で見つけて、福井に来て見つけたからなんか縁があるのかもなあ・・・と思い購入。




              本の内容はわかりやすく、私の将来やりたいことで現段階で課題に感じてたことのヒントが書いてあり、やっぱ購入して正解でした。





              そういや、次行くときに泊まる地域の話がちらっと出てきました。




              残り二回は弾丸ツアーにしないつもりです。(できればバスは片道にしたい・・・)





              エネルギーしっかりもらったし、しっかり寝て明日も爆走しよ!




              てなわけで、明日もがんばりん(^-^)/
              posted by: とろ | 読書 | 02:18 | comments(0) | - | - | - |

              今日のどくしょ

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                もしかしたら初かもなジュニア新書でした。(ジュニア時代はジュニアじゃないほうの新書を読んでた・・・)




                今回は、この本の帯の「砂糖は地球上の人間の配置を変えた」って言葉に惹かれて衝動買い(笑)




                ジュニア新書、もっと若い頃から読んでれば良かったなー。なんかもったいないことしてた気分。




                そういや、エピローグに、「歴史学は単に昔のことを調べる学問ではなく、今ある世界がここに至るまでどのような変遷があってこうなってることを研究すること」的なことが書いてありました。




                うん、うん、確かに。←やや上から目線(笑)






                地震の記事で知ったハイチ貧しさもこの本(第1刷は1996年発行)をその前に読んでたら驚くこともなかったろうに・・・。




                あとがきに世界システム論と歴史人類学の方法で書かれた本だとありましたが、こういう説明もジュニア向けだからこそな気がします。親切なんだよね。





                挿し絵も多く、当時の様子がうかがえるのもよかったけど、黒人の赤ちゃんが競りで売られてる絵は辛くなりました。お母さんが悲しそうで・・・。




                本編とは関係ないのですが、ジュニア新書発足に際しての文章の内容が何気に良いです。




                一部を抜粋して紹介しちゃおう。




                『きみたちの前途には、こうした人類の明日の運命が託されいます。




                ですから、たとえば現在の学校で生じているささいな「学力」の差、あるいは家庭環境などによる条件の違いにとらわれて、自分の将来を見限ったりはしないでほしいと思います。




                個々人の能力とか才能は、いつどこで開花するか計り知れないものがありますし、努力と鍛練の積み重ねの上にこそ切り開かれるものですから、簡単に可能性を放棄したり、容易に「現実」と妥協したりすることのないようにと願っています。』





                ちなみに、「今日のどくしょ」は別に毎日書くつもりではなく、気が向いた時に(気力のある時に)書きます(^_^;)




                ままま、明日もがんばりん。
                posted by: とろ | 読書 | 02:13 | comments(0) | - | - | - |

                今日のどくしょ

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                  この本、私的にはけっこうおもしろかったです。




                  赤十字関連の話といえば、アンリー・デュナンのお話が小学生のころ教科書に載ってて、それで読んだくらいじゃないかな・・・。




                  「赤十字を創ったのこの人なんだ〜」ってその時初めて知ったんだけど、デュナンの生涯がけっこう大変だったというのは今回初めて知りました。それでも活動を続けたその熱意に脱帽です(__)





                  そうなんや〜!がとにかく多かった・・・。




                  今でも赤十字国際委員会の委員は全員スイス人だとかって伝統も初めてしったし。




                  赤新月使ってるのは知ってたけど、それが思ってたよりかなり前からで、オスマントルコのころからだとか。




                  そのせいで標章の統一性で長い間もめたりってことも知らんかったです。




                  そんなことでもめとるんか・・・と思ってしまった私はやっぱり宗教にニブい日本人(^_^;)




                  あとは、日清戦争で非人道的なことしちゃったせいで日露戦争はジュネーブ条約的に注目されてたなどいろいろ。ティッシュが開発されたのは戦争の治療で使うためだったとかも初めて知りました。






                  いかなるときも人道的意識を高く持ち、自らの善意に従って行動することができる人が増えれば今より平和になるのかな。




                  判断に欲が入り始めると争いが起きやすくなるような・・・。




                  あと、立派な法律も多くの人にその存在を知って理解してもらい遵守されてこそ存在価値があるのだなあとも感じました。





                  法律、今まであんまり興味なかったけど、受験落ちついたら勉強してみよっと。




                  てなわけで、明日もがんばりん。


                  posted by: とろ | 読書 | 03:04 | comments(0) | - | - | - |

                  今日のどくしょ

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                    君主論はぱちこちゃんのアドバイス通り読んで読み終えたので、今日は前にパラパラ目を通した岡潔先生の「情緒と創造」を読みました。




                    この本は字が大きめで読むだけならあんまり時間かからないです。




                    前、この本について書いたっけなあ?よく覚えてないや。まあいい、書いてこ。





                    岡先生は有名な数学者です。でも、この本は数学ではなく、主に教育について書かれています。




                    この本の中に、心の悦びについて述べられてる箇所があります。



                    ひとつは生命の充実感がもたらすもの、もうひとつが、発見の鋭い悦び。




                    これ納得ー。




                    しかも、このふたつの悦びのうち前者だけだとだめかも私。




                    「おおっ!なるほど〜!!」感じてたり、何かを考えてモヤモヤの輪郭を発見した時のあの気持ちがたまにないと、・・・つまんなくなっちゃう(笑)





                    あと、岡先生は、教育は意欲のほうに目をつけてすることで、意欲をおこさせるというふうに教えることだ、特に中学生の頃についてこう仰ってます。




                    ちなみに、私がこの本で一番驚きながら読んだのは前書きでした。




                    『3歳児の4割が問題児という厚生省の発表がありました。(中略)問題児というのは、夜尿症を除いて、医者が見て非常に目につく欠陥のある子という意味ですから、60年後の日本にはちょっと乗り越せそうもない、厳しい寒さが来るということになります。』




                    これ、1963年の暮れに書かれた言葉なんですよね。私、生まれてない・・・。




                    問題児の基準について詳しくは書かれてないので、具体的に何を指してるのかってのは私の推測の域を出ないのですが、こういう言葉でお役所が発表してるってことはその後原因を見つけ、何かしら対策をとったのかしら?とそちらに関心が向きました。





                    こっから先は調べなきゃわからんけど、岡先生が心配されてた教育の方向がその後変わらないままだった・・・のは確からしい?





                    ままま、私は前向きに信じた道を突き進もう。




                    さー、あと一時間ほどしたら寝よ。




                    明日もがんばりん。
                    posted by: とろ | 読書 | 23:41 | comments(0) | - | - | - |

                    今日の読書

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                      今日は「子供の貧困―日本の不公平を考える」を読みました。




                      もともと関心があったわけではなく、塾で働くようになったあたりから国内の経済格差が子供に及ぼす影響が気になるようになりました。




                      私、自分が医師になれば医療のことは直接携われるので、独自の奨学金制度が作るぞ〜と思ってましたが・・・。




                      この本を読んで学費の支援しか浮かばなかった自分は何もわかっちゃいなかったんだなと痛感しました(>_<)




                      当たり前が当たり前でない。



                      その辺をもう一度自覚しなきゃあかんです。合格後の課題がまたひとつ増えました。
                      posted by: とろ | 読書 | 02:30 | comments(0) | - | - | - |

                      今日の読書

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                        今日は、「がん難民コーディネーター」を読みました。



                        医師を志すものとして読んでいる自分と、がん患者の家族経験者として読んでいる自分がいました。



                        祖母の死顔は、「本当にがんだったの?」と言われるほどふっくらと穏やかでした。



                        それでも、この本を読んでて、もっと苦しまない方法があったのかな?と思わずにはいられませんでした・・・(^_^;)



                        今は合格目指して頑張ることしかできないけど、患者さんの家族として感じたことを忘れずにいたいです。
                        posted by: とろ | 読書 | 03:22 | comments(0) | - | - | - |