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    わーい、わーい♪( ´▽`)

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      みーこさんからいただきました。お気遣いありがとうございます。美味しいです←ドーナツをさっそく食べてる





      読書は新潮新書の法然親鸞一遍読んでます。倫理やってるから全く知らないわけではないのですが、法然はすごい人だったんだな〜と。念仏=称名念仏って私が思ってたのは、法然の影響ってことになるのかな 笑


      仏を念ずるってのがイマイチピンとこない…。仏像とかのカタチあるものをイメージするってことくらいしかできないなあ。それくらい仏教そのものを知らないってことか。


      まだ第一章しか読み終えてないのですが、最後に気になった文章を。(以下抜粋)


      なぜ弱者の宗教は一神教的になるのでしょうか。明恵をはじめとした法然批判はすべて、法然が「自ら発心?修行してさとりを開くことができない者のための仏道」を説いたことに起因しています。宗教人類学的に見れば、弱者の宗教は「ただひとつを選び取り、他の要素を捨てる」という姿勢へと傾斜する傾向にあります。つまり、それこそ、何ももたざる者が苦悩の人生を歩み抜く道だからです。

      (以上抜粋)


      さあて、そろそろ勉強再開といきますかね。センターの受験票も届いたことだし、クリスマス終わるまでには予定完了させねばです。


      がんばる!


      posted by: とろ | 今日のありがとう | 23:40 | comments(2) | - | - | - |

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        コメント
         
        2011/12/18 5:05 AM
        Posted by: とろ
        ドーナツすごく美味でした(すでに二個食べた 笑)
        智慧第一の法然房って言葉を倫理の用語集で見かけた時はそうなんだーくらいに思ってたんですが、この本やみーこさんの話からそう称されるだけの人だなあと。ていうか、みーこさん詳しい!さすがです。ちなみに、次の章は親鸞のようです。

        今日もお互いふぁいとです( ´ ▽ ` )ノ
        2011/12/18 1:25 AM
        Posted by: みーこ
        わーいわーい(*^◯^*)喜んで頂けてよかったです☆
        私も法然さま大好きです。大原問答では当時の各宗派の仏教学者との法論で理路整然とただし、事実上、知恵第一、といわれています。その知恵者が捨自帰他を強調されたのは、仏教での重要な意味を持つ、と思います。