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    縦走続き

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      雄山までは何度か登ったことあったのですが、ここから先は初めて。


      地図で見るとこんな感じ。





      まずは雄山から大汝山へ。





      晴れ間もあったのがここからはガスがひどくなっていきます。風も強くなってきたので、一枚上に羽織ることに。





      立山って総称で、立山の中では大汝山が一番高いのです。






      富士ノ折立を見て、本当にここ登るの?と思ったのですが、先に2人登ってたので後をついて登ることに。







      なんとか登ったのですが、降りるときに来たところと違うところに降りてしまって、このまま降りれそうもないなーともう一度上まで戻ることに。ガスもさっきよりひどいし、どうしようと思いながら。



      そしたらちょうど三人組の人たちがいて、大丈夫かーい?と声かけてくださって、事情を話して元の道に戻るまで後ろを着いていくことに。



      なんとかもとの道に戻って真砂岳を目指す。三人組の方たちのスピードの方がはやく途中見えなくなり、すれ違う人もいなくなり…







      進行方向右側は雪まだまだ深い。





      表示で道が間違ってないことを確認しながら稜線をてくてく。





      ちらほら植物見かける場面も。こんな厳しい環境でよく咲いてるなー…。





      真砂岳発見!




      しばらく人に全く会ってなかったのに、なにか気配が。






      雷鳥だった…。でも、生き物見てほっとしました 笑



      あとは別山を残すのみ!また表示に沿って歩いて行くわけですが、この別山への登りは一瞬どこかで道間違えたか?と思わされました。


      ガスってたのもあって他に比べてすごく登るように感じたんだよねー。








      とにかく地図通り進もうと思い登り始めたところ、上に人を発見。途中追いついて、少しお話しました。6人組のおじさまたちで、雷鳥沢経由で室堂まで戻りますといったら無理は禁物だよーと心配され…。


      別山の頂上までご一緒し、皆さんは少し休憩されてたので、私はそのまま先を急ぐことに。





      これ、別山頂上にあるの。おじさまの一人が写ってます 笑


      ここから先はだんだん晴れてきて景色も見えるようになっていきます。


















      剱御前小舎からは日差しも強くなり、風が強すぎてしまっていた帽子を再び着用。


      ここからは時間のこともあり、雷鳥沢目指してひたすら下ってましたが、結構こちらも残雪があり、雪解け水が道に流れて川みたいになってるところを歩く場面も。






      写真だとわかりにくいね…(^_^;)



      雪の上も何度か歩きながらも雷鳥沢に到着。あとは室堂目指してまた最後の登りが待ってました。←これは正直きつかった…













      室堂のターミナルまであと一息











      この写メのあと無事到着。


      最終のバスが1740だと思っていたのでのんびりしてたら、列車に接続するのは1700が最終とのことで、たまたま出る直前にバス乗り場に行って知り慌てました(>_<)



      いろんな意味で無事戻れました…。



      次(来年)の縦走は天気の良いといいな。


      登りたい山はいろいろあるけど、来年はできたら槍に挑戦したいです。

      posted by: とろ | 登山、トレッキング | 22:24 | comments(0) | - | - | - |

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